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夏の愛、ひと夏の恋


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』

夏は開放的になるからひと夏の恋が生まれると言います。
でも、それは言い過ぎです。
春だろうと、冬だろうと、秋だろうと恋はします。

季節によって恋が違うなんてありえません。
季節によって恋の生まれ易さが違うなんてありえません。

春だろうと恋は恋、冬だろうと恋は恋、秋だろうと恋は恋です。
春だろうと好きになるときはなり、冬だろうと好きになるときはなり、秋だろうと好きになるときはなります。

夏の恋が特別に思われて来たのには別の理由があるのです。
季節によって変わるのは気温だけではありません。地球上のあらゆる場所で気温は異なりますが、恋は変わりません。

季節によって変わるのは地磁気です。地磁気が恋に影響を与えるのです。太陽と地軸の関係が地磁気を変えます。

人間の体は小さな地球と同じです。体内を活動する電気の流れがあり、それに対応した体磁気というものがあるのです。体磁気は神経系及び神経節の電気の流れ、内臓の活動電流の流れによって生まれて来ます。
その数はチャクラと対応していて七ツあります。心臓近くにある体磁気帯はハートのチャクラと関係が深く、活動が烈しくなるとハートのチャクラも活動を強めるようです。

季節によって変わる地磁気は人間の体磁気帯にも影響を与え、ハートのチャクラにも影響するのです。太陽と地球のどの位置が誰にどのように影響するかは個人差がありますが、愛の力を強める時期があるのです。
夏の愛が強まった人がひと夏の恋を経験するのです。
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2012/07/30 (Mon) 20:14 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

闘う愛


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』

誰かが誰かの寵愛を乞う時闘うしか無い。

あなたは誰と闘うか。

自分と闘う。

ライバルと闘う。

好きになった人と闘う。

運命と闘う。

それとも、闘う状況と闘うのか。

闘う相手が変われば闘う理由も目的も違う。

くじけそうな弱い自分の心と闘い、好きになった人の愛を得るまで闘うのだ。
ライバルよりもずっと強気で自分の魅力を余すことなく現してライバルに競い勝つのだ。
如何に自分の愛が深いか、どれだけ自分が愛しているのかアッピールして好きになった人の心を掴むのだ。
自分の運命を呪わず切り開き、好きになった人と新しい人生を愛を持って闘うのだ。
闘う事を避け逃げる道を選び、他に好きな人を見つける人生を探す事為に闘うのだ。

闘う事が好きならばいくらでも闘えばいい。
闘うのが嫌いならばいくらでも闘わなければいい。

でも闘う愛もあるのだ。
2012/07/28 (Sat) 19:11 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

愛無き世界の愛情


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』


この世はカリソメの世界です。変化を基本として無常であることを昔から人は知っています。

人と人を結ぶ愛でさえ"人間の愛"であってカリソメなもの、真の永遠の愛で無いのです。


真の愛無き世界で愛情を人は紡いで来ました。
愛がカリソメであっても愛情はその人のものだからです。
愛情とは愛を契機とした人の心に沸き立つ感情なのです。
愛が真の愛でも人間の愛でも関係ありません。

敢えて、例えて言えば愛情は心に顕れる漣(サザナミ)のようなもので魂に刻み込まれる記憶です。

いつどこで誰にどんな状況で愛を感じて心地良い感情を起こしたのか

カリソメのこの世での経験を魂に刻み込み永遠のものとして繰り返し感じる事のできる心地良い感情

愛情とはとても繊細なものです。

状況が烈しくあれば愛情も烈しくなり、契機となる愛が大きく感じられれば愛情も大きくなります。

実体の無常なカリソメの世界に置いて唯一カリソメに感じないのが愛情なのです。
2012/07/26 (Thu) 12:07 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

遠い異星の愛


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』


異星人はいるのだろうか。いるとしたらどんな姿をしているだろうか。

遥か彼方4.3光年にアルファケンタウリがあります。太陽系から一番近い異星です。

異星人がいたとしたら人間そっくりなヒューマノイドだろうと思います。足の数や手の数、指の数、目の数、鼻の数、耳の形や数は全然違うかも知れませんが、足で立ち、指を使って道具を生み出す知能のある存在でしょう。

異星から余り遠くまで居住圏は広がっていないでしょう。
もし、太陽系まで来れる宇宙技術を持っていたとしたら、地球よりずっと進んだ技術を持っていることでしょう。

地球人が何が何でもアルファケンタウリまで行きたいと思っていないように異星人も地球に来たいと思っていないでしょう。
来るよりはまず通信でしょう。意志の疎通が必要と考えるでしょう。

言葉は肉体的な制限を持っているので異星間では隔たりがありすぎるのでは無いでしょうか。

文字は生活環境が異なるので読み解き意志を知るのが困難過ぎるのでは無いでしょうか。

どんな方法為ら意志が通じるのでしょうか。

異星で共通する事は何でしょうか。

知性ある生命体なら親子関係を大切にするでしょう。知性ある生命体なら友人関係を大切にするでしょう。知性ある生命体なら信頼関係を大切にするでしょう。
知性ある生命体なら愛を知っているでしょう。

愛を意志疎通の道具にすればお互いが解り合えるでしょう。
異星の意志疎通には愛が最適である事は知性ある生命体には自明の理でしょう。

愛は宇宙を通じてひとつなのです。
2012/07/24 (Tue) 21:15 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

ある愛の夢


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』


愛が全てを解決する。

間違いではないけれど、世界を平和にするには解決する事が山積みだ。
間違いではないけれど、領土問題を無くすには解決する事が山積みだ。
間違いではないけれど、宗教対立を融和するには解決する事が山積みだ。
間違いではないけれど、貧富格差を少なくするには解決する事が山積みだ。

どうやったら、みんな価値観が違うのに愛で全てを解決出来るのだろう。
みんな同じ愛のはずなのにどうして解決するのが難しいのだろう。
・・・・!愛がみんな違うんだ。

愛は誰もが同じように考えていると思っていたけど、人に個性があるように愛にも個性があるに違いない。だから、愛で全てを解決する事が出来ると思っていても全てが解決出来ないんだ。

愛に個性があるから世界を平和にするのが困難なんだ。
愛に個性があるから領土問題を無くすのが困難なんだ。
愛に個性があるから宗教対立を融和するのが困難なんだ。
愛に個性があるから貧富格差を少なくするのが困難なんだ。

でも、どうして愛に個性があるんだろう。
でも、どうして愛は誰も同じと誤解しているのだろう。

太陽はひとつでどこから見ても太陽だ。でも時間や場所で太陽は違って見える。北極の明け方に見ている太陽の事を赤道の正午の太陽しか知らない人にその太陽は違う太陽だよと誰も言わないけれど、同じ太陽だって判っている。
だけど、太陽の事を話せばみんな違う太陽を太陽と思っているのが解るんだ。

愛だって同じなんだ。
もっと愛の事を話そう。
自分の愛はこうなんだって話そう。あなたにとって愛はどういうものなのか話そう。愛を知ろう。お互いの愛を知ろう。
愛に対する理解をお互いに深めれば沢山の解決したい問題もきっと解決出来る。
何より愛が愛について知って欲しいと願っているんじゃないかな。
そんな風に思う。
2012/07/22 (Sun) 10:18 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

愛求める者


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』

真の愛を求める者は幸せです。正しき道を歩んでいれば与えられるでしょう。


愛されたい、愛したいと望むのは真の愛を求めているからです。
愛を求めていない人は愛に無関心です。

夢を求めている人に真の愛を説いても関心を抱いて貰えません。
道を悩んでいる人に真の愛を説いてもそれどころではないと拒否されるでしょう。

真の愛は愛を真に求めている者のの所に届くのです。人間の愛のように自我を満足させる為の化粧をした愛は真の愛を求めている者にとっては贋物と直ぐに判ってしまいます。

真の愛は絢爛豪華な神殿の内の儀式にありません。

真の愛は神々しい厳かな雰囲気の中で恭しく授けられるものではありません。

真の愛は特定の誰かの偉業を讃える奉仕の心の中にもありません。


真の愛は何気ない日常の生活の中にあります。
今を心を込めて生き抜く、躍動する命の中にあります。
驕り高ぶらない静謐な想いの中にあります。

真の愛を求める正しき道とはあらゆる事象に対する尊敬と謙譲の意識にあるのです。
2012/07/20 (Fri) 12:12 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

愛の光射す彼方に


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』

愛は"する"もので"される"ものではありません。
"される"を求めるとさ迷う運命を受け入れる事になります。

"わたしを愛してくれる"人は何処にもいません。否定なく受け入れて貰えないと愛して貰えていないと思うからです。

人は気分屋でさっきまでニコニコしていたのに今はむっつり不機嫌になるのは常です。
自分でさえコロコロ変わる心を抑え、ひとつの気分でいる事は不可能なのだから、いつもあなたを愛している事は出来ません。

いつもあなたを愛してくれる人でなければ愛して貰えていないと思うならば、"わたしを愛してくれる"人を求めてあなたはさ迷う運命を選択しているのです。

あなたの受け取れる愛があなたに与えられる愛と同じとは限りません。あなたにとっての愛がちやほやされる事であっても、あなたの成長を促す事が愛と思う人の愛は受け入れ難いでしょう。

あなたの愛の価値観と一致した愛しかあなたは受け入れられないのならば、あなたは受け入れられる愛を求めてさ迷う運命を選択しているのです。

雲間から暗がりに差し込む光を"天使の梯"と言います。それはまるで愛の光が射しているかのようです。
"愛される"事を求めるあなたは"天使の梯"を昇ろうと愛の光射す彼方に行こうとしているようです。
徒労に終わるか永遠にさ迷う運命を選択しているのに気がつかない限り、あなたは愛を得ることは叶わないでしょう。
2012/07/18 (Wed) 06:30 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

愛情を身につけた者


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』


愛情を身につけるには
身につく方法を知らなくてはいけません。

愛情を識り、愛情を体感し、愛する事で
愛情が身につきます。

母性というものは本能でどんな女性でも女性である限り始めから持っているものと言われていましたが、最近の研究では後から身につけるものである事が解って来ました。
新聞やテレビで幼児虐待のニュースが流れる事があります。母親自身が虐待するだけでなく、父親(大抵義父親)がする虐待を看過する事があります。
自身が身篭り、新たな命を育んでいる意識が少なかったり、子育てで意識が飽和してしまうケースです。
愛情を沢山受けて育っていなかったり、間違った愛情を受けていると我が子に同じような愛情を与えてしまうのです。
もちろん、自分のような不幸を我が子に与えまいと必死に愛情を込めて育てている人もいます。ただ、愛情がちゃんと伝わっていない場合も有り得るでしょう。
子育ての場合、愛情を識るとは"自立した人間にする愛"が何か知ることです。
幼児とはいえ、一個の人間として尊厳を持って育てる事です。
愛情を体感する、させるにはなんで叱っているのか、叱っているのは愛情があるからであることを繰り返し教えることです。
愛する事はしっかり愛情を与え、時には甘えも許し、子供の全てを受け入れているというシグナルとして"ハグ"することや肉体的な接触"ほおずり"すると伝わります。

一般的に子供の行為にいらつき、怒り、怒ります。愛情ある親としてしてはいけない行動パターンです。
子供をただ褒めたり、頭を撫でたりするのでは愛情は伝わりません。しっかりと何故褒めるのか、何故頭を撫でるのかを口で説明する必要があります。
但し、ある程度の年齢では頭を撫でる行為は厳禁です。見下しの行為に受け取られる事があるからです。

愛情は教え伝わり伝える事のできる情感です。
愛情を伝えられた者だけが愛情を伝える事が出来ます。
母性は愛情と同じく伝え、教えられる事で身につけるものなのです。かつてはおばあちゃんや近所のおばちゃんが手本を示し、教えて来ていました。核家族化の弊害が母性の喪失に繋がっています。

愛情を身につけた者になるには愛情を識り、体感し、愛を与えてなるのです。
2012/07/16 (Mon) 15:57 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

愛の心を


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』

愛の心を知っていますか。愛に満たされた静寂の心を知っていますか。

愛の心の大切さを知っていますか。
愛に溢れる喜びの心を知っていますか。

愛に飢える事など有り得ません。愛は無限なのですから。
飢えているとしたら愛に似た優しさではありませんか。
飢えているとしたら愛に似た労りではありませんか。
愛を誰かに求めると無限の消費者になります。
愛を誰にも与えると無限の奉仕者になります。
愛は与えたり与えられたり人がする事では有りません。
愛は静かに燃え上がる炎を感じるように感じるものです。
あなたの行為に愛があれば見たり聞いたり受けたり知ったりした人が愛を感じるものなのです。

愛の心を持ちましょう。
愛で生きましょう。
愛の行為者になりましょう。
愛の判らぬ者は居ません。愛の感じられない者は居ません。
愛を理解出来ないだけなのです。

愛は愛の心で感じましょう。
2012/07/14 (Sat) 05:53 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

愛と共に幸せに生きる


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』

幸せに生きるのは今直ぐに出来ます。でも、愛と共になら何倍も幸せになれます。

何かを達成したり、手に入れないと幸せになれないなんて嘘です。
極論すれば愛すら無くても幸せになれます。
自分が幸せに感じた瞬間を誰もが覚えているものです。たとえ、表面的には忘れているように見えても心の深い処では忘れていません。
だから、幸せを思いだしさえすれば良いのです。
思いだし、幸せに浸り生きれば、幸せに生きられるのです。

何かを達成した時は達成感は得られます。達成感を得た時に深い満足に満たされます。困難であればあるほど達成した達成感は深くなります。
この達成感が幸福感に余りにも似ているから勘違いしてしまうのでしょう。
達成感と幸福感は別物です。

何かを入手した時は強い満足感が得られます。所有の喜びより、得るまでの過程でクリアした条件が難しかった方が、入手した時の満足が強いものです。
余りにも強いと入手した物に興味を失ったりします。そしてまた、別の何かを得ようと奔走したりするのです。
入手の満足感がやたらと幸福感に似ているから勘違いしてしまうのでしょう。
入手の満足感と幸福感は別物です。

達成感、満足感を愛で得られたならそれは特別な充足感になります。愛の達成感と愛の満足感はとても長く続きます。ただの体験の記憶というより魂に刻まれる記憶となります。思い起こすと心と肉体が反応して別次元に移行してしまったかのような気分になれるでしょう。魂の喜び=幸せと言われる状態です。

過去の幸せは愛で温め直さないととても白けてしまいます。愛無くても幸せになれますが、愛があった方が何倍も幸せになれるのです。それは、愛が幸せを生き生きにしてくれるからのです。

幸せに生きるのは今直ぐに出来ます。幸せという気分で生きる事です。
でも、愛と共になら何倍も幸せになれます。愛が幸せを遥か彼方の高みまで連れて行ってくれるから、今を生き生きと活きられるのです。
2012/07/12 (Thu) 00:42 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

甘えて愛して


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』


甘えて下さい。
愛いっぱいの媚びを抱えて甘えて欲しいのです。
ちょっぴりの無理を言って下さい。
少しの我が儘が通るかどうか試して下さい。

甘えて下さい。
笑顔いっぱいの喜びを抱えて甘えて欲しいのです。
ちょっぴり拗ね事を言って下さい。
少しの自分勝手が許されるか試して下さい。

甘えていいのです。
愛しているから許されます。
甘えていいのです。
愛されているから許されます。

あなたが好きだから甘えて欲しいのです。
私の本気度を知って欲しいのです。
私の愛の深さを知って欲しいのです。

あなたが欲しいから甘えて欲しいのです。
私の懐の深さを感じて欲しいのです。
私の愛の強さを知って欲しいのです。

あなたの甘えの強さが私への信頼の強さです。
あなたの甘え方の豊富さが私への喜びの広さです。

甘えていいのです。
徹底的に甘えて私を甘え倒して下さい。
甘えていいのです。
舐めるように甘えて私を甘えねぶって下さい。

甘えることが愛の証です。甘えられることが愛の証です。

遍く広く限りなき愛をもってあなたを愛します。
2012/07/10 (Tue) 06:58 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

愛の仕組み~まとめ


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』


第一章~成り立ち
愛には二種類ある。無償の愛と人間の愛です。ひとつながりの"真実の愛"を二つの見方で見ているという事です。無償の愛は"自我"という人間臭さがなく、人間の愛は"自我"という人間そのものから出来ているという事です。

第二章~目的
愛の目的は人を幸せにすることではありません。愛の目的は生命体、活動するもの、活性を持つものに"変化の力"を与え続ける事です。

第三章~感情から見た愛
感情は驚き悲しみ怒り恐れ喜び嫌悪軽蔑の七つがあります。感情から見ると愛は愛があるから生まれる感情、反転愛から生まれる感情、愛とは関係のないところから生まれる感情があるのです。

第四章~思考から見た愛
思考(自我)で愛を定義するなら『(自分や他人を)認め、許し、受け入れること』『優しく親切に思いやりを持って人に接すること』になります。

第五章~意識から見た愛
愛とは意識です。つまり、愛は認識を持つという事です。認識したもの、ことにエネルギーを注ぐのです。エネルギーを注ぐ事で変化の可能性が拡大します。活発で柔軟な濃度の高い精神エネルギーの事を愛と呼ぶのです。

最終章~まとめ
愛の仕組みは二つの見方の愛で感情・思考・意識との関連性を持つことで、変化を促進する事が目的に創られているのです。
仕組みを理解すれば自分の心がままならない理由を見つけやすくなり、ある程度のコントロールすら可能になります。
2012/07/02 (Mon) 12:04 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

愛の仕組みⅤ


『愛の光が今を照らし、愛のエネルギーが人の活力になる。』

【目次】
成り立ち
目的
感情から見た愛
思考から見た愛
意識から見た愛

第五章 意識から見た愛

愛とは神の意識です。

人間の愛とは人間の意識です。

愛とは意識です。
つまり、愛は認識を持つという事です。
認識したもの、ことにエネルギーを注ぐのです。
エネルギーを注ぐ事で変化の可能性が拡大します。

神の意識は無辺の広がりを持ちますが、神の意識が集中して認識すると神の次元から低次元に向かいます。神の意識の認識は物質化し、意識を持った存在となります。
意識の中の物質次元に近い意識は物質を認識出来ます。意識の中の神に近い意識は神を認識出来ます。

例えば哺乳類は物質化している内では比較的高い意識を保持していますが、物質を内臓しているので物質に引き寄せられる傾向にあります。その中で文字を発明、言葉を操れる人間は意識が高いと言えます。
逆に神が物質を探索するために精神エネルギーを送って変化させて、進化させて来た結果が人間なのです。他の動物は進化の為の精神エネルギーが与えられていません。高い精神からは余り進化の関心を引いていないからと言えます。

宝石などの鉱物や地球や月や太陽にも意識があります。神の意識が物質化したものだからです。意識進化をさせる意識エネルギーが与えられていないから人間のように話もしないし、文明も興しません。その代わり物質次元から直接神次元に近い次元に繋がっています。

物質次元に向かうにつれて精神エネルギーは硬直して行くと言っていいかも知れません。
物質次元に向かうにつれて精神エネルギーの濃度が低下して行くと言っていいかも知れません。
高い精神次元に向かうにつれて精神エネルギーは活発になって行きます。
高い精神次元に向かうにつれて精神エネルギーは柔軟になって行きます。

活発で柔軟な濃度の高い精神エネルギーの事を愛と呼ぶのです。
2012/07/01 (Sun) 20:03 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

きゅうとす

Author:きゅうとす
KIN214
白い律動の魔法使い White Rhythmic Wizard
ドリームスペル「青い共振の嵐」の年 律動の月16日(月)

2007・7より観念浄化を始めました。
生来のマイペースで遅々として進みませんが
自分なりに浄化をしています(笑)
きっとこの先には心軽く楽しい人生があると信じて
います。

2011年TUTAYAコミュが閉鎖されるのに伴いこちらのブログに移行します。
愛、恋愛などをテーマに観念浄化ワークと絡めブログアップします。

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