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『愛の究極』


愛に触れ
愛を感じ
愛を理解する時
愛を知り
愛を確信し
愛になります。

この世の全てから愛を感じ
人の振る舞いから愛を見つけ
生きる全てから愛の役割を知る時

心の内側に愛の源泉を見つけ
心が愛嬌打ち奮えます。
見えないものから愛で生かされている事が体感出来た時
肉体が愛で満たされます。

身も心も愛と一体となった時
あなたは愛そのものとなり
宇宙そのものとなり
巨大な歓喜になり

愛の究極を知るのです。
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2011/06/30 (Thu) 06:15 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛の終焉』



愛はいつか消えてしまう、終焉(しゅうえん)があるのでしょうか。

宇宙の終わりは諸説あります。定常宇宙論はずっと宇宙は不変という説ですが、赤方変移という銀河がどんどん離れて行く現象が観測されて否定されています。つまり宇宙はどんどん大きくなっているんですね。だから、二つ目は拡大が止まって、逆転するという説です。だんだん縮小してビッグバンの最初に戻って、再び宇宙が始まるという説なのです。三つ目は宇宙定数が1より大きくて、拡大が止まらないという説です。どんどん大きくなる一方で物質の密度が下がってエントロピーが増大して熱的死を迎えるという説です。

愛に終焉があるとしたら宇宙と同じ終わり方をするでしょう。愛とは存在を肯定するエネルギーの事ですから、宇宙は愛の表現の一つなのです。
2011/06/29 (Wed) 00:42 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『蘇る愛』



個人主義が蔓延するアメリカですがその実体は個人尊重主義と言えます。お互いが掛け買いのない個性を持ち比較出来ないから尊重されるべきだという事です。『エキュシュキューズミー』と声を掛け合うのはその表れです。

満員電車に座る席もなく立ち尽くして会社に向かうサラリーマンはお互い様という"労り"を暗黙の諒解として和を尊重しています。日本に個人主義が入って来た時に形式だけになってしまったのはその為です。自分勝手が正しいと考えられている破壊された個人主義が今の日本の社会に蔓延しています。

愛が蘇る必要があります。労りが社会で広まる必要があります。互いの尊重が蘇る必要があります。

先の大震災と原発事故をきっかけに愛か蘇ります。
ボランティアとして、義援金として、活力として。
2011/06/28 (Tue) 09:46 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛の盾愛の矛』



戦いの時肉体という身を護るには鎧や甲冑を身につけます。
直接攻撃を防ぐ為には盾も防備しなければなりません。

では心は何で護ったら良いのでしょうか。それは"愛の盾愛の矛"です。

"愛の盾"とは愛のバリヤーで心に投げかけられる毒を防ぐものです。
"愛の矛"とは心に投げかけられる毒を打ち消すものです。
愛で作られた盾矛(たてほこ)ですが、矛盾(むじゅん)しません。
共に愛だからです。

愛に敵対するものは愛を毒するものです。
愛に矛盾するものです。
2011/06/27 (Mon) 21:43 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛の迷い』



真っ直ぐに愛を伝えても伝わらないという気持ちになると愛に迷いが出ます。

愛は言葉と行動と気持ちを一つにして伝えるのがベストですが、一つでも齟齬をきたすとバランスが崩れてしまうのです。
言葉で伝えても、気持ちが伝わらないと行動に躊躇(ためら)いが出ます。

愛の迷走が始まるのです。
原因を自分の責任に求めます。自分の言い方が悪かったのではないかとか真っ直ぐに伝えるのが悪かったのではないかと考えてしまうのです。
原因を相手の責任に求めます。こんなに言葉に尽くしているのに解ってくれないなんて、愛していないのでは無いか感心が無いのではないかと考えてしまうのです。
原因を環境の責任に求めます。誰かが邪魔をしているとか必要なものが足りないとか考えてしまうのです。
責任を求める事から愛の迷走が始まるのです。
2011/06/26 (Sun) 19:43 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛か幸福か』


あなたはどちらを選びますか。愛ですか、幸福ですか。
愛を選べば愛にたどり着くまで様々な困難を楽しめるでしょう。愛の幻に騙され、謝った袋小路で躓き、行きつ戻りつして、急坂を上り、緩い下り坂を下りて、疲れ、倦み、悩み、愛を見つけるでしょう。

幸福を選べば幸福を得るために様々な困難を愉しめるでしょう。手に入らない欲しいものが身の回りに増え、思うように成らない出来事が目につき、気に入らない人々にあらぬ中傷を受けることが出来るようになるでしょう。そして世界があなたの絶対的敵になってあなたが絶望した時、幸福を手に入れるでしょう。

果たしてあなたは愛を選びますか?幸福を選びますか。
2011/06/25 (Sat) 12:12 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『顔無しの愛』



あなたが誰かを愛するときに愛に名前が付き顔が出来ます。
優しい気持ちで愛するときに慈愛と言います。
激しい気持ちで愛するときに熱愛と言います。
労りの気持ちで愛するときに親愛と言います。
仲間の気持ちで愛するときに友愛と言います。
暖かい気持ちで愛するときに情愛と言います。
哀しい気持ちで愛するときに哀愛と言います。
恋しい気持ちで愛するときに恋愛と言います。

顔の無い愛は無色透明でどんなところにも行き届き、あらゆる力となります。
癖も偏りも無く、歪みも波もありません。

人の感情で愛に顔が出来、愛に方向性と性質が生まれます。そして人の近くに寄り添う事になるのです。


○○○○○○○○○○○○○○○
http://kira2-w.com/index.html?guid=ON&ic=74138f74cbea10ae5d030a54146bb299
○○○○○○○○○○○○○○○
2011/06/24 (Fri) 00:52 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛GETYOU!』



愛は自分に合う相手を探しています。
愛性が良くないと居心地が悪いからです。
沢山の人達とマッチングを試して来ました。
しっくり来る人を探していました。
愛が言うには
『気持ちの優しい人が良いね。ちゃんと気持ちを大切にすることの出来る人で性別を気にしなくてフィーリングとか感性を第一に考えられる人が良い。』
とのことです。

いろんな人と逢って来たようです。
太った人、痩せた人、背の高い人、顔の大きい人、小顔の人、手の大きい人、足の大きい人、脚の細い人、声の大きい人、早口の人、大食いな人、急ぎ足の人、・・・
でも、合う人がいなくて諦めかけてたのだそうです。

今日、やっと逢えたと笑顔て教えてくれました。
それが、あなただそうです。

愛は言いました。『愛 GET YOU!』
2011/06/23 (Thu) 00:45 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『夫婦愛』



夫婦愛が本当に愛らしい愛です。恋人同士は恋愛というように恋が混じっています。結婚によりお互いに協力、補い合おうとする事で恋という"自我に変質させられた愛"が解消されます。
新婚ほやほやのベタベタした愛が愛の愛たる姿では無いでしょうか。
愛を与え受け取り二人の間で循環させ、増幅させて、ラブラブでいられるのではないかと思われます。だから新婚を見て良いなあ、羨ましいなあと思うのです。
S○X(ソックスじゃない)も充実している筈です。無論恋人同士でもあったかも知れませんが、求め合うS○X(ソックスじゃない)より与え合うS○X(ソックスじゃない)の方がより素晴らしいのでは無いでしょうか。
子供が出来ると状況は変わります。というより、女性側の態度が変わります。妻より母親の意識が上に来るからです。父親にとっては妻が母親より上にある為齟齬を生じます。
夫婦間で"愛らしい愛"が消えます。
ここから父親の愛が生まれれば良いのですが、新婚気分が抜けない男性は気持ちにズレを生じさせて夫婦断絶を、果ては離婚に至るのです。
子供が出来たら子供が一番に来るように意識を切り替えないと愛は原形を留めることなく崩壊するのです。
2011/06/22 (Wed) 07:35 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『親心という愛』



親になって初めて判る親の有り難みの言葉の意味が判る人は親から愛情を与えられて来た人です。異論が沸き上がる人は通常では解らない心の傷を得てきた人でしょう。親心=愛とは納得出来ないと思われます。
親心はいろんな形で子供に伝えられます。
『見守る』
子供に知らない事は教え、出来る出来ないは気にせず信頼して見守る。ただの放任主義に成らないようにしないと子供が増長して生意気になってしまう恐れもあります。
『意見をする』
子供のしていることの先を見越して口出しになってしまう恐れもあります。親の意見を話して決めさせるのが一番ですが、何にも判らないんだからと言って勝手に決めてしまうと子供の自主性を損なうこともあります。
『体罰を与える』
誰もがしてしまうのは言うことを聞かないからと言って叩く事です。怒るのでなく叱らなくてはならないのは判っていても、というパターンが多いかも知れません。
愛情が基にありますがどうしても自我による偏向は避けられないようです。
でも、親心にたくさん触れて育った子供は期待に応えて愛情を受け取ります。笑顔やありがとうの言葉がささやかな返礼ですが親にとってはそれでも充分なものです。
2011/06/21 (Tue) 13:02 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛の素晴らしさを教えられても』



もう二十年程前に一人でフィリピンのセブ島に感傷旅に出た事があります。
その頃から観光地でしたが、海は綺麗でした。スキューバで2~3m潜りましたが回りは珊瑚でとても綺麗でした。小魚も溢れんばかりに泳いでいて、楽園と言われるのが良く判った気がしたものです。海の水も冷たくなく珊瑚まで光りが届き、海の底に留まって見上げると、とても言葉に出来ない感動を覚えました。記憶を掘り出しながらなのであの時の素晴らしさを伝えるのは本当に難しいですが、絵にも描けない美しさでした。南の海は本当に良いです。
こうして素晴らしさを伝えますが、一度体験して貰えればきっと判って頂けると思います。

愛も同じですね。
どんなに愛が素晴らしいか力説しても体験した感動には及びません。
だからこそ、恋をして愛を体験してほしいと思うのです。
2011/06/20 (Mon) 21:58 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『与えるだけが愛なんて』



愛にはいろいろな愛があります。愛の最高峰は純粋な愛でしょう。
愛そのものに近いのであれば"慈愛"と言えるでしょう。慈愛は対象が限定されていません。一方的に愛を与え切って、見返りを求めていません。慈しみとは愛というよりは優しさです。
愛は恋人たちのものと言えるかも知れません。いえ、恋ですね。自我の欲望にまみれて自我を満足させる事を愛と呼ぶ、自我中心の愛です。
結婚して夫婦になって愛が芽生えると言っていいかも知れません。お互いが思いやり支え合って夫婦生活をして愛の実感を得ていくと言えるでしょう。愛を与えるだけでなく受け取りより愛らしくなる。
親が子供に惜しみなく与える愛は愛というよりも親心です。全て自身の分身とも言える子供に対して護り育てる愛です。子供から返って来るのは育つ喜びと感謝という愛です。

与えるだけが愛なんて言えないし、必ず与え合わなければ愛ではないとも言えないようです。その愛は形を変え意味合いを変え存在すると言えるでしょう。
2011/06/20 (Mon) 06:15 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『知識と愛』



人はバラエティを持っています。人類は60億人もいながら一人として同じ人はいないのですよね。驚きですね。
それは、生まれ育つ環境が違うから、時代が違うから、男女が違うからということだけじゃないのでは無いでしょうか。
何故こんなにも違うのか、根本を知ったら誰もが愛しい人になると思います。
違いがある根本の知識を持つこと、理解することが愛に繋がるのです。違いだけに意識を合わせると、違い過ぎる事に苛立つ事になります。意識を向けた事が拡大、鮮明になるのが宇宙のルールです。だからお互いがわかり合える共通な事を知りましょう。
人の意識に共通な事とは何でしょう。
『自分という意識』とは自覚ということです。自分が目覚めているという事です。
『自分が好き』とは自分の身を守ろうという無意識の感情です。
『自分以外』とはそのまま自分と他人は違うものだと無自覚に思う事です。
誰もがみんなこの三つの意識を持っています。みんな同じなんです。違わないのだから安心して良いのです。深く深く同じという事の意味が解ると自分以外という境界を離れて自分以外も自分で、自分と同じく他人が好きなんだと自覚出来ます。境界が自分と他人を隔て、愛と自分を切り離しているのです。
2011/06/19 (Sun) 09:33 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『ちんまりした愛』



温もりが欲しいなら
僕のところへおいで
ちんまりした愛で
温めてあげる。
程よく温めてあげる。

悲しみが癒せないなら
僕のところへおいで
ちんまりした愛で
癒してあげる
ほんわか癒してあげる

愛する事に疲れるほど
ぼんやりしてしまうほど
心がいっぱいいっぱいなら
僕のところへおいで
沢山の人達を導けるほど
はっきり強く指し示せるほど
僕の愛は大きく無いから
僕の好きな人達と愛を語りたい。
僕の大切な人達に手を差し延べたい。

ちっぽけな
ちんまりした愛だけど
愛は消えないから
心行くまで僕のところで
おやすみ

###########
愛はいいですね。
大きい小さい
強い弱い
古い新しい
眩しいくすんでる
そんな比較は関係なく愛は愛だから。
2011/06/17 (Fri) 18:21 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛の賞味期限』



愛は生ものです。愛し始めはとても情熱的で素晴らしいのですが、次第に熱も冷めて来てしまいます。

3~4年で愛が消えてしまうのだといいます。
ドーパミンなど恋愛に関連した脳内物質が減少して行くのだといいます。
だから愛には賞味期限があるのだといいます。
ジェラシーは味を引き立つてる愛の薬味だから必要なのだとうそぶく人もいます。浮気をするのも賞味期限が切れているのに気がつかないせいだと言う人もいる始末です。
愛の鮮度を保つためには努力が必要で嫉妬の炎を燃やさせるのが冷めにくく、効果的なのだといいます。
愛の鮮度があるうちに早く食べてしまわなくては熱もなくなり堅くなって食べられなくなってしまうのだといいます。
気持ちだけでなく体も飽きが来るのだといいます。だから"たいい"には48手もあるのだといいます。
スパイスにソフトSMが、アブノーマルが、スワッピングが必要なのだとうそぶく人もいる始末です。

愛に始末期限がある原因は自分になく、愛がそういうものだと断定し、対処、不誠実さの言い訳にして来ました。
愛に賞味期限があるのはあなたの愛が本物の愛でない為で、愛する努力と根性が足りないせいではありません。
深く確かに誰よりも愛してるのに"本物でない"と言われたら傷つきますよね。でも安心して下さい。"本物"はこの世のものではありませんから。男と女の愛はこの世に交わされたら生ものになるのですから問題ありません。慈愛とかは普遍的な愛を追求したもので男女間の生臭いものではありません。
何が鮮度を落としているのでしょう。時間ではなくあなたの愛に対する認識が鮮度を落としています。
"愛に答えて欲しい""愛には限界がある""愛が足りない"とかの愛に対する先入観が愛を制限しているのです。
例えるなら、(本物の)愛は太陽です。それに対してあなたの愛は『蚤の手垢』です。それほど(本物の)愛は圧倒的なものなのです。

(本物の)愛に制限を掛けなければあなたの愛はビビッドに生々しく生き生きと輝くでしょう。
そして愛の賞味期限は消えて無くなるでしょう。
2011/06/16 (Thu) 09:31 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『未熟な愛』



初恋とかと聞くと素晴らしい愛の様に思われています。プラトニックラブはとにかく良いものと思われているようです。

プラトニックラブは愛ではありません。
妄想で恋の走りです。

『好きだ』
『君のためならしねる』
『しぬまで愛してる』
全て、自分の言葉と気持ちに酔っているだけです。
手を握るだけでドキドキしたり、キスをすれば歯と歯をぶつけ合うほどもどかしいのは自分の感情の処理が追いつかず、暴走しているだけです。

相手の気持ちに応える愛の形をなしていません。恋と同じで自我の満足のみ満たそうというものです。受け答えが自我の中で都合よく交わされているのです。それを妄想というのです。

プラトニックラブの唯一良い点は破局し易いという事です。
自我の妄想ですから相手が妄想道理に応じないと勝手に幻滅します。
2011/06/15 (Wed) 06:53 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛の仮面』



愛が愛として素直に顕される事は少ないです。大抵は他の感情の仮面を被っているものです。

"憎悪"は深い愛情が自我の"期待とかの報酬欲"が満たされない事によって被る仮面です。欲望の強さによって仮面の厚さが変わるものなのです。その仮面の姿はとても正視に堪えないでしょう。鏡に映った自分の姿で憎悪にまみれていることに気付ければ良い方です。仮面と深く一体となってしまったら憎悪の為の憎悪となってその怨み晴らすまでは抜け出せなくなります。
"嫉妬"は深い愛情が自我の"自分の為だけという独占する欲望"によって被る仮面です。その感情の深いところには不安や自信のなさなどがあるのでどんなに愛情を与えられても、自分で解消しない限りなかなか無くす事は出来ません。

他にも沢山愛は仮面を被ってみせます。あなたの感情の仮面の下の本性は何か考えてみてください。
2011/06/14 (Tue) 12:10 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『瑠璃色の地球は愛』



銀河に煌めく星々数々あれど

太陽系に類い稀なる惑星あり

瑠璃に輝き

白銀に煌めく

地球よ

水の惑星よ

生き物の宝物たる惑星よ

エネルギーに満ち

活動に溢れ

命に躍動する星よ

愛の溢れし力の星よ

生成消滅して

ひと時の停滞のなき

喜びの星よ

人間という生命体の

破壊・汚染・略奪にも

傷付く事なき

無垢なる星よ

悠久の時を経りても

変わらぬ穏やかなる

愛の星よ

愛の満ちたる

瑠璃色の地球よ
2011/06/13 (Mon) 07:17 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛は無限の彼方から』




愛のやって来る場所を知っていますか。
愛の溢れ出ている所を感じられますか。
自分の心の深い所が愛のやってくる場所です。そこを感じられますか。

あなたの心の深い所から愛は溢れ出て来ているのが判りますか。

あなたの心は何処にありますか。

あなたは頭を動かして外の風景を眺めます。目の奥から目の縁を意識しましょう。意識が頭の後ろまで後退しているのが判りますか。
更に意識の位置を意識すると、見えている風景がスクリーンの風景の様に感じる筈です。ここが心のある場所です。

数学で座標の勉強をすると原点から矢印を右方向と上方向に引いて、XY座標を学びます。このXY座標は平面を表しますが、更に手前左45度に矢印を引いてZ軸とすると三次元座標軸というものが出来ます。
この任意の点が空間に浮かぶ座標点になります。
さて、四次元は三次元に時間を加えたものですが、人の意識は何次元を表すでしょう。
その座標軸はどのように引いたら良いでしょう。

・・・原点から三次元座標軸を見ているあなたの目の方向がそうです。
そして、意識の次元はゼロ次元です。
ゼロ次元は三次元からは無限の彼方です。

つまり、愛は無限の彼方からやって来るのです。
2011/06/12 (Sun) 19:00 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛は見守る力』



よたよた歩く姿は自信に満ちているようで何処か頼りなさを感じます。
幼児を見守ることでその自立心と自尊心を守り育てる事になる訳です。
つい手が出てしまう親心は判りますが、ぐっと堪えて子供達を信じる必要があります。

信じることで、信じる相手に意識がフォーカスし、エネルギーを与える事になります。相手に力を与えるエネルギーです。
それが子供達の無意識の力となり、可能性の扉を拡げる事になるのです。

『見詰めたものが拡大する』『意識を向けたものにエネルギーを与える』は宇宙の法則です。
見守る行為はこの法則に従って愛として表現されるのです。
2011/06/11 (Sat) 09:42 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『命を愛せよ』


命は宇宙に一つしか無い事を知っているでしょうか。
あの人の命、自分の命というものは無いのです。
肉体を持って、生きて過ごしているから命が沢山あるように見えるだけなのです。
命がこの世界を形作り、命がこの世界を活動しているだけなのです。

命という価値からは人はみな平等なのです。
命という意味からは人は変わりが無いのです。

嫌いなあの人のを愛する事は自分を愛する事と同じです。
大好きな親友を愛する事は自分を愛する事と同じです。

命を愛する事は全ての生き物を愛する事と同じです。世界を愛する事は命を愛する事と同じです。
2011/06/10 (Fri) 01:09 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛と歩めぱ』



人生は山あり谷あり、紆余曲折、他事多難です。
自分がこうあって欲しいと望む様にある事は少ないものです。
だから、運などと言う幻想を抱いて自分の思いどうりに行かなかった事を"運がなかったなどと言って、原因を外のせいにしたりします。"
起こる出来事は"人生万事塞翁が馬"であって短いスパンでうじうじ言っているだけなのです。

だからといって辛い時には辛いもの、我慢する必要もありません。心が折れそうな時は"愛と伴に"生きている事に意識を向けましょう。
"愛"は気づかなくてもあなたの周りにあります。逆説的ですが意識を向けていないから気づけていないのです。

出来事には意味はありませんが"運"で意味付けすれば自分ではどうする事も出来ない出来事に翻弄される事になるのです。
"愛"で意味付けすれば、全ての出来事を自分の成長の糧と出来るのです。

"愛と伴に歩む"とはそういう意味です。
2011/06/09 (Thu) 07:10 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『神様を愛して』



神様は誰からも愛されていないからとても寂しいんです。

でも神様だから全ての存在に惜しみない愛を注いでいるんです。
神様は見返りを求めているわけじゃあ無いんです。無償の愛を注いでいるんですから。
神様はどんな仕打ちを受けても怒りません、無償の愛を与えているんですから。
神様は我慢強いんです。どんなに神様から離れて行っても必ず神様の元に帰って来ることを知っていますから。

神様の所には引っ切りなしに願い事や愚痴や罪の許しを求める祈りばかり届来ます。
神様の愛を受けても動物達は当たり前の事だから何も言ってくれません。
神様の愛を与えられているのに気づかず人間達は相も変わらず争っていて、ピンチの時だけ助けを求めて来ます。

だから
神様は寂しいんです。
愛を与えられたら愛して欲しいんです。
愛に包まれたら感謝して欲しいんです。

神様を感じたらせめてあなただけでも
神様を愛してあげて下さい。
2011/06/08 (Wed) 00:37 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『恋は意識を変える』



恋をすると意識が変わります。この世の全てが恋というフィルターを通して見えるのです。
恋のフィルターは全ての物を肯定的に見せてくれます。なんでもかんでも全ての物が自分達の為に存在しているのだと思わせてくれます。
好きな相手との間に障害があるように思える場合はそちらに意識を向けると恋のフィルターのマジックは解けてしまう訳ですが。

・・・〓
私たちは大きな勘違いの中に恋や愛を語っていたのかも知れません。
否定的感覚、出来ない、無理、有り得ない、のフィルターを掛けて生活をしていて、恋をするとそのエネルギーで否定的思い込みフィルターに破れが出来て、愛の肯定的、ポジティブな、明るい力を得られるのかも知れません。
フィルターの敗れ目以外はフィルターを通した曇った見方しかできないのだと言えるのでは無いでしょうか。

だから
もっと恋をしましょうよ。恋は意識を変えてくれるのですから。
生き方すら変えてしまいます。
2011/06/07 (Tue) 07:13 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛とは理解である』



人を好きになり愛するようになると、周りからは『恋は盲目だね』とか『痘痕もえくぼだね』とか言われます。

いいえ、周りの方が間違っているのです。あなたの好きになった相手には"欠点"や"短所"はありません。表面的にしか理解していないからそのように見えるだけなのです。

欠点と言われる"独善的"と見えるものは個性のコントラストが強いからそう見えるだけで"独創的"なことなのです。
短所と言われる"短気"と見えるものは個性の強弱があるからそう見えるだけで"決断力"が高いことのマイナス面を見ているだけなのです。

そういった理解が出来ることは愛であることと同等なのです。
愛があるからそういった理解力を持てるとも言えます。
2011/06/06 (Mon) 10:51 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛の教育』


『愛の教育』
愛を最初に教えてくれるのは誰あろう、母親です。
その形がどんなであろうとです。もちろん、母親とは育ての親の事ですよ。
どんな放置でもどんな折檻でもそれは子供にとって"愛"のひとつなのです。

成長するにつれいろいろな愛を経験して、いろいろな悲しみを経験して愛について学んで行くのです。
母親の愛の教育は当たり前過ぎて、愛を与えられるのが当たり前過ぎて後になって知るのです。
例えば自分が親になったり、親がいなくなってからです。残念な事に人は同等な立場になったり、失ってからでないと大事な事に気付けないようですね。
2011/06/05 (Sun) 09:16 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

『愛の愛』


愛はただあるだけじゃ人には満足できません。
愛されて愛の価値を知るんですね。愛して愛の難しさを知るんですね。
愛を廻って人の関係性が絡むから愛が難しくなる訳です。人の関係性って何かと言うとあの人とこうなりたいとかああしたいとか共通の経験を持ちたがる欲求ですね。そして愛の関係を持ちたい相手との心の距離ですね。その二つを満足させたくて四苦八苦するんです。

欲求は満足することありません。
心の距離を縮めるのは自分だけでは無理です。

だから四苦八苦します。知らないで苦労している訳です。

・・・どうしたら良いか解ります?
愛の愛を実践するんです。愛を見つめ愛を考え愛にのめり込むんです。好きな相手が愛に包まれたらどうなるか自分が愛に包まれたらどうなるかを考えてそうなるように愛を実践するんです。好きな相手をどうこうするのでなく自分の心の問題です。
これが愛の愛です。
2011/06/04 (Sat) 14:48 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

恋愛には自分の生き方が写し出される

愛と聞いて何を思うだろうか。

人さまざまで自分には関係ないと思うだろうか。

特定の人にもっと愛されたいと思うだろうか。

愛は太陽のようなものです。

その下であなたが何を考え、どう解釈しようと太陽は変わらない。

そのように 愛 は普遍で変わらないものです。


昔から人々は愛を叫んでいましたが、いまだに愛が実現できていないのは
人々が愛と言っている物が愛でない証拠です。

でも、人は 愛 を求める。
愛しい人に出会いたがる。
人生に愛をちりばめたがる。


愛について語ります。
人の愛について語ります。

テーマ:■◆★愛★◆■ - ジャンル:恋愛

2011/06/04 (Sat) 10:59 |恋愛および愛 |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

きゅうとす

Author:きゅうとす
KIN214
白い律動の魔法使い White Rhythmic Wizard
ドリームスペル「青い共振の嵐」の年 律動の月16日(月)

2007・7より観念浄化を始めました。
生来のマイペースで遅々として進みませんが
自分なりに浄化をしています(笑)
きっとこの先には心軽く楽しい人生があると信じて
います。

2011年TUTAYAコミュが閉鎖されるのに伴いこちらのブログに移行します。
愛、恋愛などをテーマに観念浄化ワークと絡めブログアップします。

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